tent-Mark DESIGNS サーカステント(ワンポール)シリーズ比較

アイテム

この記事の趣旨

私は主にソロキャンプがメインで普段はパップテントを使ってます。

たまに5〜6人用のコールマンのドーム型テントを家族キャンプやソロキャンプで使用しますが、設営に結構な手間がかかります。

そこで設営簡単、お篭りスタイルでも広さに余裕のあるサーカスシリーズを購入検討しています。

種類が多いので大きさをイラスト上で実際にコットなどを配置してみて比較してから選びたい思います。

とはいえ、人気で高かったり売り切れ状態だったりで手に入りにくいですが、そこは気長に待つつもりでいます。

※データは2022年2月現在のものです。

サーカステント(ワンポールタイプ)の種類

値段

・サーカスST
 テンマクデザインのサイト 税込 26,400円 Amazon 26,100円
・サーカスST DX
 テンマクデザインのサイト 税込 29,700円 Amazon 39,800円

・サーカスTC
 テンマクデザインのサイト × Amazon 56,000円
・サーカスTC MID+
 テンマクデザインのサイト 税込 43,780円 Amazon 52,480円
・サーカスTC BIG
 テンマクデザインのサイト 税込 54,780円 Amazon ✖️
・サーカスTC DX
 テンマクデザインのサイト 税込 43,780円 Amazon 99,000円
(色 サンド、ダックグリーン)
・サーカスTC DX MID+
 テンマクデザインのサイト 税込 49,500円 Amazon ✖️

基本情報

サーカスST

素材
フライ
ポリエステルリップストップ150D
加工:裏面ピグメントコーティング
裾部
ポリエステルリップストップ150D
加工:PUコーティング
ポール
スチール製5本継ぎ(φ32mm/2,800mm)×1本
収納ケース
ポリエステルリップストップ150D、ポリエステルメッシュ
耐水圧
1500mm
収納サイズ
(約)630×220(直径)mm
組立サイズ
(約)4,200×4,420×2,800(高)mm
重量
総重量
(約)8.4kg(ペグ/張り綱/ポール/収納ケース含む)
本体重量
(約)3.9kg(幕体のみ)
メインポール
(約)2.3kg
付属品
ペグ(本体用)×15本、ペグ(設営ガイド用)×1本、張り綱×5本、収納ケース×4、設営用ガイドセット
原産国
ベトナム
サーカスSTでは強度を重視し、スチールポールを使用しております。
スチールポールは錆防止のため必ず乾燥させて収納してください。

引用元:テンマクデザインサイトより

サーカスST DX

素材
フライ
ポリエステルリップストップ150D
加工:裏面ピグメントコーティング
裾部
ポリエステルリップストップ150D
加工:PUコーティング
ポール
スチール製5本継ぎ(φ32mm/2,800mm)×1本、スチール製4本継ぎ(φ22mm/2,000mm)×1本
収納ケース
ポリエステルリップストップ150D、ポリエステルメッシュ
耐水圧
1500mm
収納サイズ
(約)630×240(直径)mm
組立サイズ
(約)4,200×4,420×2,800(高)mm
重量
総重量
(約)10.1kg(ペグ/張り綱/ポール/収納ケース含む)
本体重量
(約)4.5kg(幕体のみ)
メインポール
(約)2.3kg
付属品
張り出し用ポール×1本、ペグ(本体用)×16本、ペグ(設営ガイド用)×1本、張り綱×5本、収納ケース×4、設営用ガイドセット
原産国
ベトナム
サーカスST DXでは強度を重視し、スチールポールを使用しております。
スチールポールは錆防止のため必ず乾燥させて収納してください。

引用元:テンマクデザインサイトより

サーカスTC

■サイズ(約):442×420×(H)280cm
■収納サイズ(約):Φ25×67cm
■重量:(約)10.88kg(本体・張り網6,450g、ポール2,360g)
■素材: [本体] コットン混紡生地(TC) 撥水加工済み(ポリエステル65%コットン35%) [裾部(スカート)] ポリエステル [ポール] スチール製5本継ぎ(φ30mm/280cm)×1本
■付属品:ポール、張り網、設営用ガイドセット、ペグ、収納袋
■Made in Vietnam

引用元:Amazonサイトより

サーカスTC MID+

素材
フライ
コットン混紡生地(TC ):ポリエステル65%、コットン35%
加工:表面撥水加工
裾部
ポリエステルリップストップ150D
加工:PUコーティング
ポール
スチール製5本継ぎ(φ35mm×3,100mm)×1
収納ケース
コットン混紡生地(TC ):ポリエステル65% コットン35%、ポリエステルメッシュ
サイズ
収納サイズ
(約)690×280×250(高)mm
組立サイズ
(約)4,850×4,620×3,100(高)mm
重量
総重量
(約)12.9kg
構成物
ペグ/張り綱/ポール/収納ケース含む
本体重量
(約)7.5kg(幕体のみ)
メインポール
(約)3.1kg
付属品
ペグ(本体用)×15本、ペグ(設営ガイド用)×1本、張り綱×5本、収納ケース×3、設営用ガイドセット
原産国
ベトナム
サーカスTCでは強度を重視し、スチールポールを使用しております。
スチールポールは錆防止のため必ず乾燥させて収納してください。

引用元:テンマクデザインサイトより

サーカスTC BIG

素材
本体
コットン混紡生地(TC)撥水加工済み、ポリエステル65%、コットン35%
裾部(スカート)
ポリエステル
ポール
スチール製 Φ35mm
※ランタンハンガーはメッシュインナーを吊るす事も考慮し高めに設定しております。
ランタンを吊るす際高すぎる場合は前もって張り綱やロングS環フックなどを別途ご準備いただき御利用くださいませ。
サイズ
520×520×H350cm
重量
本体
11,386g
ポール
3,246g
収納袋
454g
アクセサリー
290g(張り綱&セットUPガイド)
付属品
収納ケース、ペグ、張り綱、設営用ガイドセット
原産国
ベトナム

引用元:テンマクデザインサイトより

サーカスTC DX

素材
フライ
コットン混紡生地(TC ):ポリエステル65%、コットン35%
加工:表面撥水加工
裾部
ポリエステルリップストップ150D
加工:PUコーティング
ポール
スチール製5本継ぎ(φ32mm/2,800mm)×1本、スチール製4本継ぎ(φ22mm/2,000mm)×1本
収納ケース
コットン混紡生地(TC ):ポリエステル65% コットン35%、ポリエステルメッシュ
収納サイズ
(約)630×270×270(高)mm
組立サイズ
(約)4,200×4,420×2,800(高)mm
重量
総重量
(約)12.3kg
構成物:(ペグ/張り綱/ポール/収納ケース含む)
本体重量
(約)7.0kg(幕体のみ)
メインポール
(約)2.3kg
付属品
張り出し用ポール×1本、ペグ(本体用)×16本、ペグ(設営ガイド用)×1本、張り綱×5本、収納ケース×4、設営用ガイドセット
原産国
ベトナム
サーカスTC DXサンドでは強度を重視し、スチールポールを使用しております。
スチールポールは錆防止のため必ず乾燥させて収納してください。

引用元:テンマクデザインサイトより

サーカスTC DX MID+

素材
本体
コットン混紡生地(TC )(表面撥水加工)ポリエステル65%、コットン35%
マッドスカート
ポリエステル
ポール
スチール製5本継ぎ(φ35mm×3,100mm)×1
スチール製4本継ぎ(φ22mm/2,200mm)×1本
収納ケース
コットン混紡生地(TC )ポリエステル65% コットン35%、ポリエステルメッシュ
サイズ
収納サイズ
(約)690×280×250(高)mm
組立サイズ
(約)4,850×4,620×3,100(高)mm
重量
総重量
(約)14.9kg
構成物:ペグ/張り綱/ポール/収納ケース含む
本体重量
(約)8.5kg(幕体のみ)
メインポール
(約)2.9kg
サブポール
(約)900g
付属品
張り出し用ポール×1、ペグ(本体用)×16本、ペグ(設営ガイド用)×1本、張り綱×5本、収納ケース×4、設営用ガイドセット
原産国
ベトナム
サーカスTC DX MID+では強度を重視し、スチールポールを使用しております。
スチールポールは錆防止のため必ず乾燥させて収納してください。

引用元:テンマクデザインサイトより

大きさ比較

大きさを比較するため図形を用いて感覚で比較してみましょう。

設定はソロ、身長170センチ

配置アイテム
コット、テーブル2、椅子、ストーブ、小物入れ、クーラーボックス。

配置アイテムサイズデータ

コット 190cm×67cm×35cm
テーブル 90cmX60cmX45cm
テーブル 小 55cm×40cm×36cm
椅子 55cmx 65cmx 68cm
ストーブ 45cm x 45cm x 45cm
小物入れ 53cm×40cm×39cm
クーラーボックス 53cm×40cm×39cm

出典:テンマクデザインサイトより

最大長は結構な大きさになるので、例としてほったらかしキャンプ場の区画サイトで張った場合どうなるのか見てみます

ほったらかしキャンプ場はフリーサイトや区画サイト等があり、ホームページから区画サイトの大きさが掲載されていたので参考にします。

データから車一台含めておよそ7m×9mとあるのでここにテントと車を配置してみます。

配置する車は日産キャラバン(全長 4,695 mm x 全幅 1,695 mm x 全高 1,990 mm)の大きさです。

この図で分かりますがMID+とBIGはタープなどの付属は張れない感じです。

一般にはサーカスTCはソロ、MID+はソロか二人、BIGはファミリーといった感じですかね。

また、全てのテントに言えますがガイロープを張るには工夫が必要になると思います。

以前私が利用させてもらった時もコールマンのドームテントと連結タープでギリギリでガイロープは外にはみ出して張りました。

当りまえの事ですがキャンプ場の予約する際には大きさ等をよく確認する必要があります。

まとめ

テントはその都度のテント地のシチュエーションに合わせてどれがいいか選べればベストですね。

私の所有するパップテントは野営感のある地で楽しめますし、ドーム型テントは家族づれで広々した地で楽しめます。

今回のテンマクデザインのサーカステントはゆくゆくは薪ストーブも視野に入れているのでお篭りスタイルに最適。

キャンプ道具は使いこなして味がでてくるものですが、選べる贅沢もまたいいと思います。

最後にこの記事がサーカステントをお考えの方の参考になれば幸いです。

アウトドア派 くらキャン

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